なおっきのぶろぐ

ヒルクライマーなつぶやきw。目指せ乗鞍59分切り!

JBCF栂池ヒルクライム本番

当日は、ウソみたいに、いや奇跡のようにレース直前に雨が止む!
ちょっぴり晴れ間も・・・。天気予報がいい感じでハズレたっ!

ちょっぴりテンションが上がる。
朝四時半起床して、そのまま、こばにゃごしゃん、山本しゃん、しおくんと、ローラーアップ、その流れでご飯そしてみんなで監督会議。
そしてサイン➝検車(6.9kg)➝荷物預け➝最初の激坂の部分を何度も往復してアップ。

の流れ。

そしていよいよPがスタート。ちょっとドキドキしながら・・・E2もスタート!
先頭に並んで、最初の激坂は追い抜かされることを良しとするいつもの流れ。ほぼ最後尾に近いところまで落ちる。
その代わりペースは一定。コレ重要。それでもちらっとメーター見ると瞬間400wとか出てたけど。

今回思い切ってシクロスフィアのデータ公開(以下クリックでデータ詳細見れます。



58:47 256w 4.9w/kg 心拍AVE 89% 心拍MAX 93% CAD 82rpm max447w 8.6w/kg

こんな感じ。順位はJBCFのE2クラスで13位。20ptを獲得出来ました。
最低58分は切りたいと思ってたけど、本音は57分ギリだったけど、まぁ今の実力派こんなもんなんだろうなぁと。
順調といえば順調。ペダリング効率が53%というのはこれはわざとな部分があります。まずは下死点を今探っているところなので
あえて、下死点は強めに踏んでいる。慣れてきたら多分60%くらいでイケルと思います。

激坂部分8分の平均ワットは277w 5.3倍になんとか抑えてる感じ。これでボコボコに抜かれるんだから皆すげーなと思った。
で、此処から先はどんどんと抜いていく。多分20〜30人は抜いたんじゃないかなぁ・・・
Pの選手もちらほらと抜きましたよぉ〜。特にPの選手の方から「なおっき頑張れっ!」の声がすごく多くてすごく嬉しかった。
あ〜ゆ〜のってホントにパワーがみなぎります。感謝ですぅ〜〜〜。

そして残り4kmくらいのところで後ろから先導バイクが・・・。

え?

E3の先頭集団らしい・・・。その中にKOGMAの人が先頭を引いている!何だ〜〜〜。あ、こばにゃごしゃんの上司?
まじでキタ〜〜〜〜〜〜。なおっきはその集団に道を譲って邪魔にならないように7人くらいのパックの後ろに着くことにして、様子を見る。
二分はなおっきよりペースが速いわけだから、ペースも速いけど、2.5kmくらは一緒に走ったと思う。
残りが少なくなってくると一弾ペースが上がって、ついていけなくなって見送ることに。

その間に実はKOGMAの人はアタック?を仕掛けたらしく?徐々に徐々にパックから抜けだして1人離れていくのが見えたんですよね。
國井しゃん、スゲ〜〜〜〜、まじかっこいい!かっこ良すぎる〜〜〜。しびれるぅ〜〜〜〜〜。そのせいで多分活性化してついていけなくなったんだと思う。
こんな間近でそんな瞬間にリアルタイムで目の前でそんなもの見られてしあわせですがな。

って一幕もアリーノ。


そしてなおっきもいよいよ最後1km。皆のペースが上がるのが分かる。
なおっきも必死・・・。でも最後の100mでも20秒ちょっとが300w程度しかだせない状態だったみたい。
そしてゴール!
ヘロヘロw。

実はなおっきがゴールしたあと少ししてからチームのシオくんが到着。ってことは1分くらいなおっきより速い計算?
シオくん速くなったなぁ〜。彼も最初のパイオニアペダリングモニターの装着主。ものすごい進化してます。
ちなみに彼のローラーでのペダリング効率見せてもらったけど普通に70%後半でてました。80%も、ほらね?とか言いながら出してましたよ。
すげー。

今回のレース、本当に下死点を上手く感じることが出来て、時折、ん?結構楽なのに普通に5倍が出てる・・・って状態を
何度も味わえたのはかなりの収穫。まだ安定的にその状態にならないけど、感覚は味わえたのでよしとする。


レース後、iPhoneを見たら、サーバートラブルの連絡ががが・・・下山用のリュックには当然ながらサーバー対応装備は入れてない。
アチャ〜〜〜。んで気も休まることなく下山。宿からMacbook Airで対応すること1時間。
その後急に気が抜けて、ようやく茫然自失な状態になった

って話もありーの。やはり栂池では何か大きなドラマが起こるのよねぇw。

栂池はなおっきの出るレースの中では一番遠いけど、これだからやめられないのよねw。


ってことでレース本番の話でしたぁ〜。

その他の話は余裕があればまた別に書きま〜〜〜〜す。


後は、なおっきの酷いシクロスフィアデータをお楽しみ下さいませw。
いひひ

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