なおっきのぶろぐ

ヒルクライマーなつぶやきw。目指せ乗鞍59分切り!

GOKISOホイール インプレッション

JBCF乗鞍スカイラインヒルクライム。いつものようにDESTRAで参加。
シオくんと、倉Tさんとなおっきが参加。
今回、いろいろと諸事情があって、GOKISOホイールを借りてレースに出場できることになりました。
GOKISO社長さま、森本さん、ほんとにありがとうございました。
社長さまがとっても気さくな方で、話をたくさんしてくださってとっても嬉しかったです。
あと、倉Tさんアドバイスありがとございます!(笑)

ということで実はほんのすこし借りて乗ったことはあったもののレースで使うのは初。
とはいえ、なおっき自身の性能がすげー落ちているこの状況では、ちょっと申し訳ないし、おこがましいよ!というのもあり。
まぁ、ありつつ、ありつつも、そんな状況でいろいろと感じたことをつらつらと書いてみたいと思います。



今回は

「なおっき的GOKISOホイール、インプレッショ〜〜〜ン!」

に絞って書いてみたい。
(その他のことは、また別記事にしようかなと思います。)


なおっきが感じる感覚的なことを書いてみます!
でわ、始まり始まりぃ〜

まず乗ってすぐに感じるのは、なんかもう、

なっめらか!

なのよね!
なんというか路面の上に
「2〜3ミリくらいの厚みのあるどちらかというとしっかりと圧縮させた感じで表面がものすごく滑らかなシルクの絨毯」をひいて
その上を走っているかのような感覚。
不思議な感じ。
だけど、そういう絨毯の上を走っているイメージって言うと、シルク絨毯の抵抗で止まってしまいそうな感じの言い方だけど、
でも違うのね、その上をいつまでもいつまでもペダリングしなくても走り続けてしまうようなそんな感じ。

これが第一印象。

なおっきの乗っているフレームってEvolverって周知の如くすごく硬いフレームなのね。
で、いつもレースで履いているホイールってテンションがめちゃくちゃ高いカチカチの軽量ホイール。

だから、いつも常に、アスファルトというか路面というかの細かな振動を常に感じて走っていて
ちょっとでも凸凹(でこぼこ)があれば、すぐに跳ねるような感じ。だから路面の状況を常に監視していて、
跳ねそうなら抜重して走るイメージなんだよね。それがとっても小さな段差でも。
だから、だと思うけど、コーナリング時にちょっとでも凸凹があると怖い印象を持ちながら?走ってるのかもしれない・・・

かもしれない・・・

というのはGOKISOを乗ったあとに思ったことなんだ、これ。これはあとで説明するね。
えと、とにかくそんなこんなでレーススタート。

そのなめらかな絨毯の上を走る感覚はとても気持ちがいいし、路面に吸い付くような感じを受けて
今までの感覚とはまるで違う感じを受けながらレースが進んでいく。
吸い付くイメージはおそらくだけど、今まで跳ね気味だったものが、跳ねるエネルギーをどこかで吸収してくれていて
跳ねないから、吸い付くようなって感じになっているんだ!って感じなんだなって・・・
うまく表現できないけどそんな感じ。
GOKISOハブの中にサスペンション的な性能?機能?があるんですって聞いたことがあるけど、それなのかな?

それと、一旦ペダルを止めてまた漕ぎだすその瞬間ってあるじゃん。
あの瞬間の感覚がまるで違うの。遊びがない?!
踏んだ瞬間から、ホイールに伝わるまで、普通なんか若干タイムラグがあるじゃんね?
感覚的に1cmとか0.5cmとかわからないけど、遊びがあってそれでチェーンがキュンって張る感じ。
でもこれ、遊びがないという言葉が適切かどうかわからんけど、踏んだ瞬間にホイールにダイレクトに伝わってるわけ。
これはさ、人間の感覚でもはっきりわかるってことはすごいことだと思う。
なんていうか1mmでチェーンがキュンってもう張っちゃう?みたいな・・・。

これはね、これに慣れると、ほかのやつに戻りたくなくなるw。
だってさ、自分のホイールに戻した時に、あれ?滑ったみたいな感じになるもんね。

それからレース中に人の後ろについた時にすごく感じたんだけど、
明らかに、勝手にくっついて行ってくれる感じがしたの。楽に自転車が勝手に前の人についていく感じ?
えと、これは少し傾斜が緩いところでは顕著に感じた。特にゴール前のあの平地っぽい区間なんかはとくにそう思ったし、
途中のところでもちょいちょいそんなのを感じた。
これ、こういう表現でいいかわからんけど、失速しにくい感じ。後ろにつくときのその感覚と
あと、もう一つ、ふと、ペダルが緩む瞬間ってあるよね。あんときに、普段ならそれに比例して自転車も失速するんだけど、
ペダルをゆるめた、ゆるめ方に比例しないで、失速しないもんだから一瞬、自転車が自分を押してくれている感覚がしたの。
これは結構不思議な感じだった。

もしかしたらこれがディープホイールの慣性の法則ってやつ?なのかな?今までディープなホイールってほとんど履いたことがないし、
持ってもいないから余計に新鮮だったかな。多分、GOKISOハブのその性能とディープホイールの慣性の法則のコラボで
より、そういう現象が起きていたのかなと思う。

なんかすげ〜〜って思った。

で、あと、レースが終わって下りの印象も書いておく。
えと、滑らかで、2〜3ミリのシルクの絨毯の上をって話を最初に書いたけど、そのイメージだと
柔らかくて剛性を落として柔らかさがでてる?って勘違いするかもしれないけど、そうじゃないことは、下りで分かったかも。

えと、まず最初に言っておくと、なおっきは下りがだいのだいの苦手なのよね。チームで練習するときも、たいてい下りで置いてかれて
下りきったところでみんなが待っているというほどw・・・それほど酷いの。自分で言うのもなんだけどw

で、そんな下り苦手ななおっきはさ、下りのコーナーで前の人の描いているラインを同じスピードで下りながらトレースすることがまず難しい。
だって怖いんだもん。なおっきはそんな人w。しかも速く下れるようになりたい!ってそもそも思ってもいない(爆)
まぁなんてか常におっかなびっくりなわけさ。

でGOKISOホイールなんだけど、、、、

まずその路面に吸い付く感じはとっても、そんな、なおっきにとってはすっごい安心感だった。
徐々にその安心感に慣れてくると、、、うん、慣れてくるとっていう表現ピッタリかも、、、
あれ?!、前の人のラインを自然にトレースしている自分がいる。
しかも、ペダルを回してもいないのに前の人より前に出たがる自転車w。
おいおいちょっと待ってよっ、、、いや、行きすぎないでよっ!かな?、、、ってブレーキをする。
こんなことってあるの?って感じ。いつなら怖くて結局一人旅の下りなんだけど、
集団で下って前の人のラインをトレースしている自分に結構感動したw。しかも楽しい。え?下りが楽しいってあんの?w

剛性がないホイールだと逆に怖いのは知ってる。剛性が高すぎて硬すぎて跳ねるのが怖いのも知ってる。
けど、このGOKISOは多分だけど、
「剛性高いけど跳ねないで路面に吸い付く不思議なホール」
だなって思った。
あ、スポークのテンションどのくらいとか知らないで書いてるけど、高いんだよね?スポークのテンションとかリムの剛性・・・。
知らないで書いてる無責任w。でも高くないと安心できないとは思うんだよね。

とにかく今まで履いたホイールの中では、相当に他のやつとはいい意味で全然違う!

というのは間違いないかと!
それとね、思ったんだけど、このホイールならヒルクライムはもちろんだけど、
もっとオールマイティーにロードレースもやってみたいなって思えたの。
だってさ、下りだって怖さがなくて、むしろ楽しかったんだもん。
平地は多分自転車が勝ってに前に行く感じを楽しめるだろうし、登りは滑らかに登っていく。

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あちこち重量云々?という話題もあるけど、それを凌駕しちゃってると思うな。これ。



てな感じでGOKISOに関するなおっき的インプレッションだったんだけど、ものすご〜く個人的印象なので
どこまでこれが他人が感じてることと違うのかわかんないけど、、、、

そんな感じでしたよぉ〜。

2 Responses to “GOKISOホイール インプレッション”

  • 水越厚孝 より:

    大変興味深く拝読させていただきました。

    GOKISOクライマー購入予定ですが、金額が高いだけにいろいろ考えますよね。
    参考になりました。

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